ドラゴンクエスト8
完全攻略
3DS版対応

追憶のドルマゲス(第1形態)

基本データ

ステータス

図鑑No. 系統 HP MP 攻撃力 守備力 素早さ
A - EXTRA 5250 606 188 216
B 329 EXTRA 11000 702 188 208
C - EXTRA 3850 606 188 216

※A、B、Cいずれも系統はEXTRAだが、悪魔系と同じ弱点を持つ。

報酬

EXP G 落とすアイテム(確率)
55555 0 ふしぎなきのみ(1/1)

※A、CはEXPが0、アイテムを落とさない。

呪文などの有効率

攻撃系
  • メラ
  • ギラ
  • イオ
  • バギ
  • ヒャド
  • デイン
  • ザキ
  • 吹雪
  • 強打
  • 軍隊
補助系
  • ラリホー
  • メダパニ
  • マヒ
  • マヌーサ
  • マホトーン
  • 踊り封じ
  • 1ターン休み
  • ルカニ
  • ボミオス
  • マホトラ

※A、Cはルカニ系・ボミオス系が「あまり効かない」。

特性

行動

A
B
C

戦う場所

攻略法

追憶の回廊における13番目の試練。ドルマゲス(第1形態)の強化版。最初から3体(A、B、C)で出現し、すべて倒す必要があります。Bが本体のような存在で、最もHPが高く、行動回数も2回となっています。A、Cは分身のようなもので、HPはBほど高くなく、行動回数も1回です。しかし、3体すべてが強烈な「無数のムチ」「ガレキこうげき」、さらに「あやしいひとみ」も使ってくるので、レベル99で最強装備のパーティであっても、苦戦を強いられることは間違いありません。

なお、次の第2形態とは連戦ではないので、この戦闘ではMPなどは惜しみなく使って大丈夫です。

AとCを倒してからBを集中攻撃

3体の追憶のドルマゲスのうち、Aは「ザオリク」を使って他の敵を復活させてしまいます。そのため、倒す順番は、A → C → B または、AとCを同時に倒してからBを倒すのが妥当です。守備よく敵の数を減らしていけば、それだけ敵の攻撃は緩やかになり、有利に戦えるようになります。

AとCを倒すまでの戦い方

Bだけになれば勝利は目前なのですが、それまでは1ターンに4回もの攻撃を受けることになります。「あやしいひとみ」で眠らされることもあるため、この戦闘には運も大きく絡んできますが、少しでも勝利できる可能性を高くする戦法として次の2つを紹介します。

「大ぼうぎょ」で盾になる

パーティの1~2番目をククールとゲルダにして、「大ぼうぎょ」しておきます。3番目は主人公にして「ベホマズン」、4番目をモリーにして「モリーエール」か「ふしぎなタンバリン」を使います。これで受けるダメージを最小限にしつつ、かろうじてテンションも上げることができます。HPに余裕がある時は、主人公も「ふしぎなタンバリン」を使ってよいでしょう。

テンションが十分に上がったら、モリーは「サタンネイル」を装備して「ゴッドスマッシュ」、主人公は「ドラゴンソウル」で1体ずつ攻撃します。ククールとゲルダは1体に確実に大ダメージを与える方法が乏しいため、そのまま「大ぼうぎょ」していましょう。なお、「あやしいひとみ」で眠り状態になった時に備え、「超万能ぐすり」を全員が持っていた方が無難です。

「マダンテ」+αで瞬殺

パーティにゼシカを入れておき、1ターン目は主人公が「ベホマズン」、他の3人は「ふしぎなタンバリン」または「モリーエール」をゼシカに使って、回復とテンション上げを徹底します。主人公は敵よりも後に「ベホマズン」を唱えるように、1ターン目は「ほしふるうでわ」などの装備は外しておきます。

2ターン目、テンションが50になったゼシカが「マダンテ」を唱えれば、全体に5008ダメージを与え、Cは瞬殺、Aは瀕死ながら生き残ってしまいますが、同じターンに他のキャラがダメージを与えればAも倒せます。素早さの高いゲルダが先んじてAを攻撃しておけば、「マダンテ」でCを倒した直後にAが「ザオリク」を使って復活させてしまう事態も防げます。