おおきづちを作るのだ!
- 依頼人
- ロロンド
- 初期入手
- -
- 報酬
- キメラのつばさ×2
- 概要
- 『おおきづち』を作る
『おおきづち』のレシピを知るために、【青のとびら】から新たなフィールドへ向かう。
これまでよりも強力なモンスターが出現し、地形もやや険しくなるので、『キメラのつばさ』を最低1個は持ち、『きずぐすり』も多めに持っておこう。
武器や防具の耐久度も気になるところだが、このフィールドで『どうのつるぎ』『かわのよろい』『かわのたて』のレシピを思いつくので、それらを新たに作るのがおすすめだ。なお、『たびびとのふく』は作らない方がいい。
旅のとびらを出たところの宝箱から『みちびきの玉・青』を入手できる。
置く場所は自由だが、特に使い道が思いつかなければ、旅のとびらのすぐ横に置いておこう。上空画面で旅のとびらの方角がすぐに分かるようになり、帰り道で迷うことが少なくなる。
旅のとびらから少し西へ進むと、土の家に住むおおきづちを発見できる。このように特定の場所で止まっているモンスターは、近づいても襲ってくることはなく、人間と同じように話すことができる。
ここでおおきづちと話してもレシピはひらめかないが、長老の住む家の特徴を教えてくれるほか、アイテムの『かんばん』をくれる。『かんばん』はこのクエストに必要ではないが、迷いそうな時に目印として置くといいだろう。
先のおおきづちの話では、レシピを知っている長老の家は、屋根に炎が飾られているとのこと。少し南西へ進み、画面をやや上へ向けると、それらしい家を発見できる。
この家の入口は高いところにあるので、周囲の階段状の地形を1段ずつ上がっていこう。
長老の家には、体の大きなおおきづち(長老)1体と、小さなおおきづち2体がいる。
長老と話すと、屋根の穴を修理してくれたら『おおきづち』のレシピを教えるとのこと。修理に必要な『わら床』の作り方も教えてくれる。屋根の上に作業台があるので、拠点へ帰る必要はない。
家の周りに垂れ下がっている『ツタ』を入手し、『ひも』のレシピを思いついたら屋根へ上がろう。
屋根に置かれている『きりかぶ作業台』を使い、『ひも』を作って入手すると『わら床』を思いつく。『わら床』を作るには『じょうぶな草』が5個必要だが、それも周辺で入手できる。
屋根の3つの穴に『わら床』をはめ込んだ後、長老と話すと、約束どおり『おおきづち』のレシピを教えてくれる。なお、その後に長老と話すと、『おおきづち』の使い方と中間素材について教えてくれる。
拠点へ帰り、『おおきづち』を作ったら、このクエストの条件はクリアとなる。
なお、拠点へ帰る前に敵のおおきづちを倒し、『毛皮』を3個入手しておくと、次のクエストをスムーズに進められる。『毛皮』入手時に思いつく『かわのよろい』や『かわのたて』も今後の装備品として役立つ。